ご無沙汰しております。

山井ダイスケです。

 

法人の決算期やら社宅再生で消防に滅多打ちにされるなど、ひぃひぃ言っておりました。

大家の会などで何かと雑用も多く、ブログ更新は完全に後回しにしてしまいましたが、

ここら辺の雑用、うまく調整していかないと何のために時間使っているんだが、わからなくなってしまいますね( ゚Д゚)

 

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さて、先日「コンパクトシティ」なんてワードを久しぶりに耳にしたのですが、

何やらまた知らぬ間にいろいろ話が進んでいるようで備忘録として、ブログに書いておこうと思った次第ですw

 

 

コンパクトシティとは、、、

人口増加時に拡大した居住地域を人口減少に伴いコンパクトにまとめて、行政やインフラの効率を改善しようという政策。。

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コンパクト・プラス・ネットワーク
人口減少・高齢化が進む中、特に地方都市においては、地域の活力を維持するとともに、医療・福祉・商業等の生活機能を確保し、高齢者が安心して暮らせるよう、地域公共交通と連携して、コンパクトなまちづくりを進めることが重要です(コンパクト+ネットワーク)。

 

国土交通省_コンパクトシティ

 

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要は各種行政が誘致していっぱい建てたはいいけど、

数年後は自治体として、遠方までインフラを面倒見切れないほど財政が切迫しているから、後はヨロピク。

ということです( ゚Д゚)

 

とまぁ、ここまでの話は数年前にも耳にしていたので、人口減少するんだからしかたないよね~

正直、もっと先のことだと思っていたんですが、今回耳にしたのは既にこの政策の方針を色んな自治体がすでに出してました~というお話。。

ここまで進んでいるとは全く知りませんでした( ;∀;)

隣接している市区町村でも政策の良し悪しが表面化してきている昨今、ちゃんと公開情報は見ないと駄目ですね。。

 

立地適正化計画

 

いろんな市区で話が進んでます↑↑↑

 

例えば川越市を例にあげますと、

居住誘導区域の対象として、既に鉄道駅から800m以内、バス停から300m以内とか具体的にエリアが決まってます。

あれ?駅徒歩15分は駄目なんすね( ;∀;)

 

また居住誘導区域外での開発行為は届け出てね~とか、居住誘導区域外はもろもろハードルが上がりそうな予感です。。。

いつかは居住誘導区域かどうかによって、インフラ整備の良し悪し、利便性の評価とかもされてしまうでしょうから土地の価値なんかも評価が変わってきてしまうでしょうね。

 

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