ども、山井ダイスケです。

前回お話ししたホームステージング業界の続きです。
結局のところなんで私がホームステージングを事業としているのかということですが、

 

他に誰もやりたがらないからですw
うちより安い会社が出来たらとっととそいつに任せますw

 

背景としては賃貸や買取転売の予算に合わせて働いた場合はインテリアコーディネーターはコーディネーターとしての仕事だけでは、ほとんど食べていけないんですよね。

 

前回お話した通り、ホームステージングは広告手数料や売買差益から抜くには登場人物が多すぎるので、一件あたりのフィーが少なくなり、どうしても年収は・・・

 

なので私の会社では、配送+カメラ+インテリアコーディネートを全部1人でやらせています。こうすることでオーナーや不動産業者が出せるお金の範囲内でホームステージングを提供することができています。
この仕事をする上で自分が言えることは、定時には帰れるし、段ボールに荷物を積めたりしないし、すべて一人で運べるものばかりですので、引っ越し屋よりはホワイトということぐらいでしょうか。

 

一部でキラキラと騒がれてますが、まぁ、本当のところは非常に泥臭い業界でございます。

 

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インテリア業界の仕事と言うのは表面的なイメージがとても良いので、ホームステージングを求人に出すと、多くの方から応募いただきますが、イメージと実際のギャップが激しいので、すぐにくじけてしまう人もいるのも事実です。

 

それでも、自由に好きなインテリアデザインをカタチに出来、お客様の反響もすぐにわかるという面白味からやりたいと言ってくれる人たちもいます。

 

今日もそんな人たちの裏方に徹するのみです。

なんか、本日は真面目で終わっちった(・Д・)

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