ども山ちゃんです。

 

今年の初めに台湾に住む祖父が亡くなりました。

暗い話ではないです。

もう100歳近かったので、大往生でした。

 

 

私自身、哀しいという気持ちはほとんどなく、今までの祖父の歩みとかを動画で見て、

やっぱり凄い人だったなぁとむしろ身を引き締める時間になりました。

祖父は金融機関に40年以上務め、一代で資産を形成した人物でした。

毎日決まった時間に本を読み、健康のために散歩をし、家族との時間も大切にする人でした。

 

日本じゃ考えられませんが、会社が終わるとすぐ家に帰り、必ず家族とご飯を食べる。

その後にまた出かけて会社の付き合いに出ていたそうです。

何があっても家族には弱い一面や愚痴を言わない、まさに賢人のようなでした。

 

この生活を40年以上続けていたと思うと今の自分の生活なんて、

ただ堕落してる奴ですので、これからの人生どうやって生きようか改めて思った次第です。

 

家族との時間をどう過ごすか

仕事とどう向き合うか

子供達に何を残せるのか

 

 

後悔しないように、色々と考えて生きていきたいですね。

 

 

さて、こんなふわふわした話をしてもちっとも前には進まないので、

これから具体的に何をどうやってするのかこれを考えましょう(°▽°)

どーせ、こんな気持ちは何回か寝たら忘れてしまいますw

ブログをお読みの皆様は、個人的な目標を設定されている方が多いと思いますが、

不動産賃貸市場はこの状態が永遠に続いたりしません。

 

 

マクロ的に見れば、2030年には2010年比、

世帯数は約200万世帯減り10%減、

市場規模は約4兆円減り30%減、

 

 

という予想もあるほどかなり悪い見方をされていますし、

その上、資産家が赤字上等で相続対策となる新築を建ててく、いわば糞ゲーですw

 

 

数年は良いんでしょうが、数十年という単位ならまぁ面白くない業界でしょうね。

さらに言えば、そもそも日本の将来が面白いとは思えません。

 

 

少子高齢化はどんどん進み、地方や国の財政は破綻、産業もロボット産業の発展により、

単純労働者は大量にリストラされ、より格差は広がり、治安悪化、そんな入居者を募集する我らが大家業。

 

 

良いこと全然ないですねw

 

インバウンド狙いで外国人を相手に商売してた方がマナーも良くて楽だ、なんて日も近いかもしれません。

すでにホテルの求人って凄い給料になってます。

 

http://www.sumikominavi.com/job/details.php?tab=1&jn=3406

 

 

そんな中で30年近くのローンを組んでいるわけですから、必ずどこかのタイミングで方向転換が必要になるはずです。

例えば、2030年までに店じまいするとこんな妄想。

 

2,3年後・・・価格下落する市況の中、インカム重視でレバレッジ拡大、手のかかる高利回り物件を運営

6,7年後・・・残債が減った売却を進め利確していき、レバレッジを下げていく。裏で別事業を模索、実験

10年後・・・さらにレバレッジを下げつつ、立地を一等地に移転、NET利回り下がるけど、全部業者に丸投げ。別事業に徐々にシフト。

 

まぁ未来の話なんて、人の気持ちなんてコロコロ変わりますのでこれぐらい線引きで十分です。

何となくのイメージですが、10年経ったら不動産賃貸業は終わりにして、次は自分がやりたいと思う事に挑戦したいと思います。

 

 

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