ども、山井ダイスケです。

 

先日リフォーム発注をスタッフのお任せ(丸投げ)してみましたw

原状回復工事なら数十万の工事ですが、「R不動産に載せるつもりでやって」と言っているので、おそらく3桁万円の予感w

振り切ったリフォームでお客さんを決められれば、自信にもなると思いますので、

なるべく口を挟まないように頑張ります(*’ω’*)

 

 

さて、今週末4/20(土)は勉強会&懇親会を予定しておりますので、今週は勉強会の資料に事前に目を通してますが、

残念ながら発表内容が不十分な場合は個別に差し戻しメッセージさせて頂いておりますので、よろしくお願いいたします(;´・ω・)

相互発表はのレベル感を合わせないと他の方の時間を無為に奪うことになってしまいますので、ご了承くださいませ。

※メッセージ頂いてない方、無事に審査通過しておりますよw

 

 

 

さて今回の勉強会では、不動産×クラウドファンディングの話をしている人が数名いたのでちょっと紹介します。

 

 

クラウドファンディングといえば、製品開発や飲食業開業資金とかの事例が多くありますが、

不動産のクラウドファンディングというと「ソーシャルレンディング」が主です。

 

 

不動産のソーシャルレンディングはロットの大きい不動産投資を

一般投資家が買いやすいように1口数万円まで小口化した金融商品にするのが一般的です。

投資のリターンは運営期間中に出る年利5%程度の配当金です。

年利5%というと結構良さそうに見えますが、満期来るまでは解約できませんし、

満期時に元金割れっている可能性もあるという……いかにもヤバい奴ですw

※元金保証とか相手が言ってても、意味ないですよw

 

 

そんなソーシャルレンディングはクラウドファンディングではありますが、リターンがお金なので金融商品に該当し、

ソーシャルレンディング事業者は原則的に金融商品取引法上の業者登録が必要で、一般人は参入できません。

不動産はそもそも投資商品ですからリターンも当然お金なワケですね。

 

 

なので、不動産におけるクラウドファンディングは図書館やシングルマザー支援のシェアハウスなど、寄付/支援目的のものがほとんどです。

 

投資商品である不動産。

だけどクラウドファンディングのリターンはお金であってはいけない。

こんな矛盾がある中、不動産でクラウドファンディングをやっている人が。。。

 

 

 

https://camp-fire.jp/projects/view/132906

 

カワマンですw

 

詳細は見て頂ければと思いますが、簡単に説明すると

 

「ゲーマーで生きていきたい人向けのシェアハウスをオープンしたいから、金を支援してくれ」

 

というベテランのおじいちゃん不動産投資家が耳にしたら、怒られそうなプロジェクトですw

 

 

冗談はさておき、

コンセプトシェアハウスというのはここ数年いろんなところでオープンしておりますが、

作るところからクラウドファンディングで人を集めてしまうというのは、広告手法として興味深いですし、

これから市場規模が大きくなるであろうeスポーツをターゲットにするっていうのは

不動産投資の可能性も広がって、とても面白いですね。

 

どうなるのか要チェックですw

 

 

以上、投資家目線で書いておりますが、

もしゲーマーで食べていきたいという人、

このブログ見てましたら、このシェアハウスに入居しちゃえばいいと思いますよ。

 

 

だって、企画がバズってしまえばシェアハウスの家賃なんて、

ほとんどオマケみたいなもんですので、いつか家賃がタダになりますからw

 

 

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