どーも、山井ダイスケです。

先日、底地に買付入れました。

 

不動産投資をされている方は、

 

言ってるの何こいつ?

気が狂ったの?

どうせ低利回りなんでしょ?

 

って、思うかもしれませんね。

 

 

初心者の方に少し説明すると、底地とは、、、

借地権が設定されている土地のことです。

 

通常の不動産売買は土地も建物も同一の方が所有権を持っております。

一方で、借地権が設定されている物件では、土地は底地権者いわゆる地主が所有権を持ち、建物の所有権と土地を利用する権利(借地権)を借地権者が持つという関係です。

 

https://jigyo-chukai.kintetsu-re.co.jp/sokochi.html

詳しくは↑

 

 

収益物件においては、

地主は土地の利用料金(地代)を借地権者に請求し、借地権者は建物利用者(賃貸人)に家賃を請求してます。

文章にするとややこしいですが、地主はなーんにもしなくても、勝手に建物建てて働いてる借地権者が地代を稼いでいるという構図です。

 

楽でいいじゃん!って思う方もいるかもしれませんが、一般的に底地は儲かりません。

なぜなら底地の地代には年額で固定資産税の3倍から5倍という相場があるからです。(用途地域にもよります)

これは相場というよりはいくつも判例があるので、基準と言った方が正しいかもしれません。

この相場が底地価格に対して非常に収益性が低いため、おのずと低利回り(2%~5%)となるわけです。

 

 

楽だけど底地って、全然お金を生まないんですよ。

人にやらせてるたけなので、当然と言えば当然ですが。。

 

 

建物は第三者が利用してるから、土地持ってても何もできないし、低利回りだし、底地ってイラナクネ?

やっぱ、山井アホジャネ?

 

 

 

 

 

えぇ、儲からないなら、もちろんやりませんw

そう底地で儲けるには、、、ずばり!!

 

「安く仕入れて、高く仕上げる。」ノデス!!(´・ω・`)

ノデス!

ノデス!

ノデス!

 

 

 

 

何だよ!そんなの当たり前だろ?って思ったあなた、そうです、当たり前です(´・ω・`)

魔法の呪文なんてありませんw

 

 

ただ先ほどからの話で、一点抜けている大前提があります。

 

底地価格 + 借地権価格 < 所有権価格

 

ちょっと長くなりそうなので、次回に続きます。

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